気分はときどき宇宙

沖縄を拠点に活動するフリーライター・編集者

はてなブログで、できること。(沖縄の学生ブログ勉強会)

平成最後の夏。梅雨明けして、これから夏本番を迎える沖縄。

 

2018年4月、沖縄で学生向けブログ勉強会を開催しました。

そこで、学生向けブログ勉強会の資料としてはてなブログ」の設定と「はてなブログ」でできることをまとめてみました。(現在は有料版の「はてなPRO」ではなく、無料版を使用)

 

簡潔にまとめたので、時期を見て随時追記していこうと思います。

 

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まずは、以下の3つを設定

①「設定」を入力

Aboutページも編集、編集モードは「見たままモード」

 

②「アカウント設定」の入力

基本設定・外部サービス連携

 

③ デザインをチョイス

 

 

今回「はてなブログ」で試したこと。

 ① 記事の埋め込み

リンク➡URL入力➡プレビュー➡「埋め込み」を選択

② 改行や行間のスペース調整

スマホで見ると、行間が広くなる

[改行にも2種類ある]※PC入力の場合
① ENTERキーを押す
② SHIFT+ENTERキーを押す

 

「SHIFT+ENTERキー」だと、スペース空かずにイイ感じ!


[行間のスペースは、ENTERキーで何行改行すると、読みやすくなるのか]


1行分空ければ十分。見出しの上、大幅に話の内容が変わる時は2行分(場合によっては3行分)空ける


➡最後にスマホで表示をチェック!

 

 

[補足]「行間を空けすぎる」と逆に読みづらくなる件

    ➡記事が異様に長くなる
    ➡スクロールする回数が増える
 ➡読んでる途中で離脱される

 


[結論]行間の余白は「間を取るため」に入れたりしますが、初心者が無闇に「余白」を入れると、記事を読むリズムが崩れてユーザーに離脱される原因のひとつにもなります。

 

 

③ 記事URLを変更

記事入力画面➡右アイコンの「編集オプション」➡カスタムURL

④ HTML編集

雑誌の紹介に「Amazonアソシエイト」を利用

⑤ サイドバナー

デザイン➡️左上の「レンチ」アイコン→「サイドバナー」を選択


・カテゴリを表示
・サイドバナーの表示順を変更
・個人ブログのバナーを配置(バナー用画像を作成→バナーをHTML入力で設置)
Instagramのウィジットの埋め込み(HTMLで入力)

Amazonアソシエイトを利用する場合、事前にAmazonでの登録が必要。

アカウント設定➡AmazonアソシエイトID「編集する」をクリック➡入力

⑦ 記事の編集

「記事の管理」から入って修正する。スマホで修正すると楽ですね。「はてなブログ」のアプリをダウンロードしておきましょう。

 

SNSでブログをシェアしてアクセス解析をチェック

 

とりあえず、こんな感じです。

 

【注意点】無料版だと、スマホ表示のカスタマイズ(サイドバーの表示)ができません。

 

 

学生さんらにブログ勉強会でお伝えしたのは、「上手な文章を書くスキルはあとからついてくるので、難しく考えずに”とにかく書きましょう!”」だったかな?

 これはまずいぞ!な内容や文章は、私がチェックするので、最初は「文章力より、構成力を身に着けてほしい」的な話をしたと思います。

 

では、メンバーの皆さん。

 

が ん ば っ て !

(他人事…スヤァ〜)

【メディア執筆実績と原稿料の料金表】沖縄を拠点に活動するフリーライター miya-nee(みやねえ)

2018年4月、学生向けのブログ勉強会をスタートした。

最初は、無料ブログで練習していこうと伝えて「note」と「はてなブログ」を紹介し、それぞれのメリットとデメリットを説明すると、3名全員ともに「はてなブログ」を選択した。

学生らが書いた1本目のブログを添削していた時、今ごろになって「いや、待てよ?」と気づいたのだ。

 

はてなブログで一度もブログを書いたことないわ…」

 

ザザーッ。

 

深夜番組終了後にテレビ画面に流れる砂嵐のような映像が脳裏に浮かび、白目を剥きそうになった。

だから今、こうして1本目のはてなブログを書いている。

 

はてなブログの機能。使いこなさないと、ね。

 

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はてなブログの皆さん、はじめまして。

沖縄を拠点に活動するフリーライター・編集者のmiya-nee(みやねえ)です。

 

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現住所のある「沖縄」と実家のある「埼玉」を月に1度往復して、二拠点生活(デュアルライフ)をしているフリーライターです。

 

ご存知の方もいるかと思いますが、沖縄では、兄さんを「にいにい」、姉さんを「ねえねえ」と呼ぶ習慣があり、埼玉から沖縄に移住した時から「みやねえ」と呼ばれていたニックネームをそのままWebライター名に使ったら、魔の手にハマりました。

 

このライター名。よくよく考えると年齢制限あるんじゃない?と気づいたのが、使い始めてから2年後くらい。

既に「miya-nee(みやねえ)」としてWebの記事が掲載され、ネット検索でもあちこちヒットしている。例えば「みやねえ 沖縄」や「みやねえ ライター」、あと「沖縄 フリーライター」や「沖縄 ライター」でも個人ブログがヒットし始めている。

 

あれこれと考えた末に「もうこのまま、このWebライター名で一生行くわ」と決めて、特に深い意味はないので単なるライター名だと思ってお付き合いください。

 

 

さて、はてなブログの1本目。

何を書こうか考えた結果、今すぐ面白い話とかも思い浮かばないので、以前からはてなブログで書きたかった「私のライター掲載実績」を書こうと思います。

 

このブログの最後に「原稿料の料金表」を追記しました(2018.7.2)

 

 

1. コラム(沖縄移住やデュアルライフ)

念願のSUUMOタウンさんに寄稿。沖縄移住やデュアルライフ、フリーライターに関する寄稿の依頼が増えてきています。

 

 

デュアルライフを始めたキッカケとリアルな感覚を語ってみました。

▶なぜ沖縄と埼玉のデュアルライフを始めたのか?実践者が語る、二拠点生活のリアル | WORK SWITCH

 

原稿料について素朴な疑問を感じて調べた結果、気になる点があったので語ってみた。

  

こちらはインタビューしてもらった記事です。

 

 

2. インタビュー

沖縄ファミリーマートのオウンドメディア「週刊マミマガ」

 

琉球ゴールデンキングス」のシゲさんこと、金城茂之選手にインタビューしました。下調べにも気合いが入り、臨んだ取材当日。胸熱な話を伺ってきました。 

 

www.okinawa-familymart.jp

 

 ② 学生が集うコワーキングスペース。就活支援も行う宜野湾市の「トポセシア」

 

 

③ 沖縄・北谷町にあるカフェ&ホステル「AIEN COFFEE & HOSTEL」。店名の由来は「合縁奇縁」

 

 

  

3. クリエイターへの「対談インタビュー」

吹き出しを活用した楽しく読めるインタビュー編。専門的な知識をもつ人たちにインタビューしました。

 

① 取材や編集視点などを深掘りしたインタビュー(編集者&ライター編)

 

 

ブランディングや動画編集など幅広い視点でインタビュー(沖縄のYouTuber編)

 

 

4. イベントレポート

Web系のイベントレポートやグルメ系のマルシェ、自分の興味ある分野を中心にイベントレポートを書いてます。

 

① カルチャー系:クリエイティブ業界の就活支援を、沖縄県立芸術大学で取材。

 

② Web系:ブロガーミートアップから、チャットボットとAIについて。

 

③ グルメ系イベント:イベント全体を網羅したボリュームのあるレポート

  

 

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沖縄で初のコーヒーフェスティバル『Okinawa Coffee Festival in Garaman Hall』 | HereNow Okinawa

 

 

5. Webコンテンツ企画

執筆・撮影も担当した、おもしろ系の企画を立てて制作した記事です。

 

 

 

 

 

6. まとめ記事(センスのいいスポットをピックアップ)

まとめ記事は、ほぼ自分でチョイスしたスポットを取材していて、メディアのカラーやテーマにもよりますが、美味しいだけで終わらないグルメや美意識の高いセンスのいいスポットを掲載してます。(撮影も担当)

 

那覇の立ち飲み酒屋」の特集記事は、下町感や店の雰囲気、オリジナル料理や低価格などユーザーが行きたくなるような店をピックアップしています。

 

 ① 訪日外国人観光客向けWebマガジン「MATCHA(マッチャ)」

那覇市の特徴や観光・グルメを、個人的な着眼点を含めて執筆した記事です。

 

 

②《地方×Web×働き方》マガジンで執筆

筆者が運営するマガジンでまとめて好評だった「沖縄の電源カフェまとめ」です。

 

 

③ 東京のCINRAが運営するオウンドメディア「HereNow」 

アジアのカルチャーを発信するウェブマガジン。現地取材して沖縄の特集記事を執筆しています。

 

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おしゃれな沖縄のゲストハウス・ホテル5選 | HereNow Okinawa

 

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沖縄・那覇でせんべろ! 下町情緒あふれる立ち飲み居酒屋まとめ - 前編 | HereNow Okinawa

 

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沖縄・那覇でせんべろ! 下町情緒あふれる立ち飲み居酒屋まとめ - 後編 | HereNow Okinawa

 

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朝食も食べられる、早朝営業の沖縄のコーヒーショップ紹介 | HereNow Okinawa

 

 

 代表作はこの辺りでしょうか。

コラムを書くのがわりと好きみたいで、コラムだけは一気に時短で書き上げることが多いです。

 

エッセイ系は「note」でも更新しています。

 

 

 

7. 個人ブログで「書評」を掲載

これからまだまだ増えていく個人ブログの書評シリーズ。フリーライターに関する書籍、SNSやブログなどWebに関する書籍など、現在は、主にビジネス系の書籍を中心に書いてます。(自分が読みたくて購入した書籍なので、今は好みが偏っていますねw)

 

  

 

 

 

8. グルメ雑誌

沖縄情報の雑誌を中心に、主にグルメスポットの執筆・撮影を担当。

 

① ぴあ沖縄食本(2018年版)

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② うちな Uchina Vol.12

那覇のまちぐわぁ(市場)特集20ページ分の執筆・撮影を担当しました。

 

 

9. Webライティング講座「みやねえ講座」を開催

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2015年から、沖縄でWebライティング講座「みやねえ講座」を開催中。2018年度は、需要があれば開催する予定でいますが、現在は未定です。

 

🔸2017年度は10回連続講座を開催。

糸満市のIT人材育成プロジェクトなどでもWebライティングの講師を担当させてもらいました。

 

 

🔸2018年度は、Webメディアとコラボ

「Web記事を執筆すること」をゴールに、5期生、6期生を開催しました。

 

 

🔸グルメ記事の書き方

「note」で販売したところ、現在も購入され続けています。「基本的なグルメ記事の書き方」を知りたい方は、よろしかったらご覧ください。

 

note.mu

 

 えっらい長いプロフィールを個人ブログに掲載してます。よかったらご覧ください。

 

 

10. Web系のイベントを主催・運営

2017年度から、いくつかのWeb系イベントを主催・運営しています。

 

① 2018年9月9日に開催した「ライター交流会 in 沖縄 Vol.1」

東京の若手ライターと沖縄の記者・フリーライターが登壇しました。

 

 

 

② 学生向けイベント「沖縄からWebで発信しよう!」@沖縄国際大学

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沖縄の新聞社「琉球新報」のWebマガジンにイベントレポートが掲載されました。

 

 

 

③ 「沖縄のInstagramインフルエンサーとの撮影&交流会」を開催

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沖縄の新聞社「琉球新報」でのイベント告知、「沖縄タイムス」Web版にてイベントレポートが掲載されました。

 

 

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那覇の下町「食べ歩きフォトウォーク」を開催

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沖縄の写真女子同好会とコラボして、沖縄在住のフリーライターが案内する「那覇の下町、食べ歩きフォトウォーク」を開催しました。

 

 

 

 

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

 

「一体、何を主体に動いてるの?」

 そう聞かれそうなので、ここに書いておくと

 

❶ 本業はフリーライター

❷ 編集者(徐々に編集の仕事が増えてきた)

❸ Webライティング講座「みやねえ講座」運営

❹ 沖縄の「ライターコミュニティ」主宰

❺ 《地方×Web×働き方》マガジンを運営

❻ ライター系とWeb系のイベント企画・運営

❼「二拠点生活カフェ」ランチ会を開催

❽ たまに「写真撮影の依頼」も受けてる

 

と、こんな感じになります。

 

 

特に、下記の依頼が増えてきています。

①企業からのWebライティング講座の依頼

②編集業務とディレクションをセットにした依頼

 

イベントに関しては、相性のいいコラボレーションであり、需要の高いターゲット層を集客可能ならば、即イベントの立ち上げに動きます。

 

①沖縄のライター・編集者

②Webメディア系のイベント

③Webライティング講座

④《働き方》二拠点生活

⑤ オンラインコミュニティ

 

などに絡めたコラボイベントのご提案もお待ちしています!

 

 

11. 取材・執筆等の料金表について(金額は全て税別です!)

最後に、取材・執筆等の原稿料、登壇料を掲載しておきます。

沖縄取材の場合、別途、交通費(高速道路代、ガソリン代など)経費(飲食代など)をいただきます。

 

離島の取材は、那覇空港からの飛行機代、那覇泊港からの船代、宿泊が必要ならば宿泊費、島内の移動交通費などが必要となります。

那覇⇔離島の飛行機代は、LCCを利用すればかなり安いです。先日書いた下記のブログを参考にしてみてください。

 

miya-nee.com

 

 

1. グルメ記事(1スポット1記事)

1本 20,000円〜(取材・撮影含む)

 

2. エッセイ

1本 30,000円〜

・テーマは、沖縄移住、二拠点生活、リモートワーク、フリーライター、地方×働き方、Web活用法など。

  

3. イベントレポート

1本 30,000円〜(取材・撮影含む)

トークイベントの場合、プロカメラマンが撮影(追加料金発生)

・半日や丸一日など、イベントの拘束時間によって追加料金発生

 

4. インタビュー記事

1本 30,000円〜(取材あり・撮影なし

 

5. まとめ記事(5スポット以上〜)

1本 50,000円〜(取材・撮影含む)

1スポットごとに移動と取材に時間がかかるため、スポット数に応じて金額が変動します。

  

6. 企画案込みのWebコンテンツ

1本 50,000円〜(取材・撮影含む)

・企画案、記事の構成案を提出

・プロカメラマン撮影の場合、追加料金発生

 

7. 編集(執筆〜原稿完成まで)

実績・実力のあるライター:1本 50,000円〜(流動的)

 

・ライターのアサインから、企画、撮影、編集、原稿校了までを担当

・プロカメラマン撮影、大規模な企画、著名人へのアポは、追加料金発生

 

8. Webメディアの編集業務

月 100,000円〜(流動的)

・月本数と原稿の内容によって変動

・ライターのアサインから原稿校了まで

 

9. Webライティング講座

2時間以内 35,000円〜(一部だけ資料を作成)

2時間以内 50,000円〜(オリジナルの資料作成)

 

※取材などの現場研修も可能(30,000円〜)

 

テーマはWebライティング全般可能。実践含めたワークショップを推進します!

 

・人に伝わる文章を書こう(全2回〜)

・Web記事作成の基礎(全2回〜)

・取材のノウハウ(全2回〜)

・ライターの作業フロー全般(全2回〜)

・インタビューの実践練習(少人数制)

・コンテンツ企画を考える

・原稿の添削とフィードバック+編集

・取材の現場研修(少人数制)

・ネタ出し〜記事執筆までの研修

・ネタ出し〜記事執筆までの研修(取材付き)

 

10. 登壇(1名で登壇する場合)

1本 30,000円〜(40分前後) 

・プロフィールの提供、資料作成あり

・プロジェクターとマイクを使用

トークセッション(資料作成なし)の場合、応相談にて。

 

 

執筆の条件としては・・・

① 掲載できるメディアを持っている

② 筆者個人が運営するマガジンで書く

③ 美容系、医療系など薬事法に関わる記事は不可(知識が薄いため)

 

上記に該当しない、掲載できるメディアがない、Webコンテンツ企画や新規立ち上げメディアのご相談、その他、単価含めて応相談にて検討させてもらいます。

 

基本、おもしろい!と思った案件はお受けすることが多いです。ご相談やご依頼の際は、 miyanee3@gmail.com までご連絡ください。

 

 

2018年度は、地方の取材・執筆のご依頼も受け中です。リモートワークでの編集業務、沖縄取材のライター・カメラマンの手配も承ってます。

ご依頼はTwitterのDMか、メール(miyanee3@gmail.com)でご連絡ください。

 

 

地方のライター・編集者さんとも繋がりたいので、よろしかったらTwitterをフォローいただき、リプライしてもらえたらフォローさせてもらいます!

 

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サブ垢(@miya_nee3)は、Web系や沖縄情報を発信しています。サブ垢はどちらかというと、わちゃわちゃ〜と賑やかなアカウントなので、真面目な方は「イラッ!」とするかもしれませんね。

 

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